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お買い得指輪情報
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指輪の価値

海外での宝石購入の注意点

ゴールデンウィークが始まりました
今年も海外へ出かける方は多いでしょうね、成田からの出国は昨年より1.5%多くなって過去最高だそうです

海外旅行の楽しみの一つにショッピングがありますよね

宝石も同じように、産地に行けば安く手に入ると思われがちですが、そんなことはありません

特に団体ツアーで現地の宝石工場へ行っても、日本人価格が設定されているだけです

国ごとに事情もお買い得宝石も異なるので、事前に十分な準備をすべきですよ

まず日本での宝石の価格調査をして、何カラットならばいくらくらいと予備知識を仕入れて行きましょう

目的地の国ではどの宝石がお買い得なのかも調べて、シーズンオフに出かけましょう

現地の言葉で専門用語が話せたら値切る際に有効でしょうし、出来れば現地に住んでる人に案内してもらえれば鬼に金棒ですね

また、宝石を購入する場合は必ず信頼出来る鑑別書・鑑定書をもらって下さい

鑑別書ならば、鑑別保証書も発行してもらいましょう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000503-yom-soci

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指輪の価値

キャッツアイのインド産

リチャードギアの公衆面前でのキスが何故いけないの!?
インドでの逮捕状が出てるそうですが、日本人の私でさえ理解に苦しみますね
まぁ、宗教の違いというか考え方価値観の違いなんでしょうね

インドで産出されるキャッツアイを紹介します

キャッツアイの価値基準は、クリソベルの色と猫の目が出る位置によります
まず色は、ハニーカラーと呼ばれる蜂蜜の色が良く、さらにややグリーンがかったアップルグリーンのキャッツアイならば評価は一段と高くなります

このアップルグリーンのキャッツアイがインドで産出されていたのですが続かずに今は閉山されています

茶色っぽいキャッツアイ、ベージュや黒っぽいのやグレーがかったキャッツアイは価値は下がるものの、その分安く入手できます
5カラット以上の大粒であれば手に入れるのも面白いかもしれませんね

キャッツアイは色だけでなく、その猫目線がどの位置に入るかが重要な基準になります
光の帯が石の中央を縦断し、なおかつ鋭くはっきりと鮮明に出ていれば評価は上がります
表面から浮かび上がったように見えて、石を傾けると傾いた方向に光の帯が移動していきます
ここが、虎目石(タイガーアイ)との大きな違いです
間違ってキャッツアイと思って虎目石を購入しないように気を付けてくださいね

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000001-jij-ent

指輪の価値

離婚後の年金-指輪の価値

今年4月から、離婚すると夫がかけていた厚生年金の最大半分は妻が請求できるという年金分割制度がスタートしましたよね

単純には計算出来ないので、安易に考えない方がいいようですよ
離婚後の生活設計という面では、年金は当てにせず、自分で働いて収入を得るということが肝心でしょう

さて、財産として指輪の価値を考えると、ダイヤモンドよりも希少価値の高いルビーが資産になる可能性があります

ダイヤは安定供給されてますが、ルビーは産出量が極端に減ってきてるからです

  ★ 1カラット以上の中石であること

  ★ Bクラス以上のきれいな石であること

  ★ 中石がまわりの飾りよりも価値があること

  ★ 子孫に伝えて喜ばれるもの

  ★ 産出量が減り希少価値が上がっている色石であること

日本人には、宝石が財産であるという考えはこれまでほとんどありませんでしたよね

土地や預金、金や株、骨董品などが資産のおもなものでしたが、華僑やユダヤ人がそうであったように、宝石を財産として見ていくとまた違ったものが見えてきませんか?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000002-san-soci

指輪の価値

宝石鑑別書と宝石鑑定書

婚約指輪などを購入すると「鑑別書」や「鑑定書」といった証明書が付いてくることがあります

これらの証明書は、客観的な宝石などのデータ結果を記載しているものなので、その宝石の絶対的な価値を保証するものではありません

でもやっと手に入れた指輪などの価値や品質を認める鑑別書鑑定書は持っていたいと思いますよね

     << 宝石鑑別書 >>

宝石を科学的に判断することを「鑑別」と言います
専門の資格を持つ鑑別士が科学的機材を使ってその宝石が
ダイヤなのか?サファイヤなのか?
天然石なのか? 合成石なのか?
本物なのか? にせものなのか?
鑑別した結果を鑑別書に記します ← 宝石鑑別書です

これは、あらゆる種類の宝石に対して行われます
「天然ルビーと認む」と書いてあれば、そのルビーは本物でしょう
但し、その鑑別書が信用できる筋のものであればのことです

     << 宝石鑑定書 >>

鑑定書は、ダイヤモンドのみに発行される証明書です
そのダイヤがどのくらいのランクにあるか、鑑定の結果が記されています
ダイヤモンドの品質評価基準になる4つの項目(4C)
 
     Carat=カラット
     大きさではなく重さ 1カラット=0.2グラム 

     Color=カラー
     無色透明なほど価値は高くなります

     Clarity=クラリティ
     表面のキズや内包物の有無

     Cut=カット
     職人によって表面をカッティングされた形状 

以上のことが鑑定書に記入されていますが、鑑別書にしても
その宝石のありのままが記載されてますので、販売価格に見合った価値のある宝石かどうかを証明するものではありません

販売店が発行する保証書もありますが、購入者と販売店との間でのみ有効であって、販売店がある程度の責任を持つというものです

その期間がいつまでで、何を保証してくれるのか、確認しておくことは大切ですよ

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指輪の価値

指輪の価値としてのスタールビー

指輪の価値としてのスタールビーは、人工的には造り出せない六条の輝きでしょう

↓カボションカットされたスタールビーです

img40621213.jpg

表面をこんもりとまあるくカットするカボションカットにすると偶然出てきたのが6条の光だそうです

良質のスタールビーの条件は、白い線がルビーの山頂からふもとまでくっきりと現れていること、そして色が濃いかどうかです

しかし、この条件に合うルビーは非常に少なく、赤い色が薄いほど白い線が出やすいのです

白い6条の線とルビーの赤さとどちらを優先するかは好みですが、ルビーですからやはり濃い色が高く評価されます

スタールビーの産出国は、ミャンマー、スリランカ、インドです

スリランカ産のスタールビーは、赤い色が薄いので線が出やすく、ミャンマー産のルビーは色が濃いので高く取引されてます

カボションカットは、こんもりと高いのが良く、極端に低くないスタールビーにしましょう

また、ある程度の内包物や表面のキズは、スタールビーの性質上やむを得ないことのようです

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指輪の価値

指輪の資産価値としてのルビー

指輪の資産価値としてのルビーは、ダイヤモンドよりあるかもしれません

婚約指輪にはダイヤが一般的のようですが、ダイヤだけでなく今後はルビーという貴石も候補に上げてみませんか?

ダイヤは供給量が安定している反面、ルビーは減少傾向にあります
つまり、希少価値の高い宝石なんです

思わず惹きこまれてしまうその不思議な赤い石=ルビー
ルビーは、魔よけや秘薬としても珍重されてきました

    << ルビーを選ぶ際の基準 >>

「ピジョン・ブラッド」(鳩の血)と呼ばれるミャンマー産のルビーが最も価値あるとされています

わずかに紫がかった鮮明な赤い色が鳩の血に似ていることから命名されました

ルビーの色、内包物(インクルージョン)、輝きをチェックすることが重要です

まず色ですが、これは濃淡だけを考えた場合、濃くなるにつれて評価は上がっていきますが、最高の赤い色を越えて黒くなってくると
むしろ価値は下がってきます

次に内包物の量ですが、多いときれいな色をしている場合が多く、内包物を気にしないのであれば、鮮やかな赤いルビーにめぐりあえます

輝きという点でも、ミャンマー産のルビーが最高でしょう
暗室で赤外線照射すると、ミャンマー産ルビーは赤く発光しますが、タイ産のルビーは光りません

これは、ルビーの持つエネルギーの大きさの違いでしょう

ルビーは色の付いた宝石ですから、どうしてもその色の好みで選ばれる方が多いと思います

最終的には、好みの判断になりますが、せめて1カラット以上の大きさのルビーで、Bクラス以上、ミャンマー産をお勧めします

タイ、スリランカ、ベトナムなどがルビーの主な産地ですが、アフリカ大陸の一部でも産出されるようになり注目したいところです

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指輪の価値

指輪の価値としての宝石

指輪の価値は、やはりどの宝石を使っているかで決まるでしょう

世界10大宝石(貴石)と呼ばれる宝石があります

ルビー、スタールビー、エメラルド、サファイヤ、スターサファイヤ
ブラックオパール、ヒスイ、キャッツアイ、アレキサンドライト
そして、ダイヤモンドです

これに対して、半貴石と言うのもあります

ガーネット、アクアマリン、アメジスト、トパーズ、シトリン
スピネル、ペリドット、トツマリン、ラピスラズリ、タンザナイト
クンツァイト、アイオライト、トルコ石、さんごの14種類です

あなたがもし自由に選べるなら、どの宝石で指輪を作りますか?
指輪を資産として考える場合と好きなデザインの指輪にしたい場合と人それぞれでしょう

指輪の価値として見るならば、やはり希少価値の高い宝石を使った指輪がいいでしょうね

同じ価値の指輪で、どちらにしようか迷う時は、好きな方を選ぶのが一番です

指輪の価値は、つけた女性をより輝かせることにあるはずでしょ?

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